Sunday, March 27, 2011

いつの間にかパリにいたでござる

一瞬家がつぶれるのを覚悟したその後、万が一放射線や放射性物質が飛んできたらヤダから一週間くらい関西にいって様子を見よう。いやな予感がする。そう思い立ってから数時間で荷物をまとめ新幹線で大阪へ。逃げ足の早さに関してはバンドのVoからお墨付きをもらった。そのままホテルに泊まっていても良かったけど、高野山にいる妻の知り合いが暖かく迎えてくれた。ただし山の気温は−4度。また今度夏に来よう。



仏政府が用意してくれたチャーター便がある事を知り、この際だからと家族で登録して飛行機へ乗り込んだ。かれこれ二週間。着替えは三日分しかないけど、案外大丈夫。よく考えたら現代人はモノを持ち過ぎ。帰ったら整理しよう。でも楽器がないと落ち着かないので、ピガールに行って中古のベースを購入。普段メタルしか弾かない俺は、こんな状況でもなければ手に入れる事はなかったジャズベ。なんだかんだで持ってるベースはぜんぶレオじいさん関係。



もう少ししたら戻らねば…

場所:サン=モール通り,パリ,フランス

1 comment:

kazvic said...

背景の壁のデザインの大陸的発想を思い知る。嗚呼素敵な壁。
流浪の民よ、これからもその言霊を楽しみにしている。